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【レアル・マドリード対シャルケ観戦記】初めてのCL観戦、講座で学んだスペイン語が役に立った!

stadium

文・写真=Aya(サッカーキング・アカデミー スペイン語講座受講生

 先日、私はチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリード対シャルケの試合を見るため、スペインを訪れました。

 私は普段、欧州サッカーはほとんど見ないのですが、「いつかCLを生で見てみたい!」という夢がありました。ただ、「英語、ましてやスペイン語なんて話せないし、スタジアムでトラブルに巻き込まれたらどうしよう……」という不安があり、なかなか行く勇気がなかったのです。

 そんな中、単発ではありますがサッカーキングのスペイン語講座を受講し、およそ1年が経った頃には「現地でスペイン語の成果を試してみたい!」と思うようになりました。また、一緒にスペイン語を学んでいる友人が大のシャルケファンであり、その友人と一緒に行けば、ということで安心感も生まれ、スペインに行くことを決めました。

 フライト時間は片道約20時間で、現地滞在時間はわずか48時間。私にとっては4年ぶりのスペイン旅行でしたが、今回はいわゆる弾丸の旅です。体力的にも、日程的にもハードかな、と思っていましたが、試合の興奮に疲れも吹き飛び、夢のような時間はあっという間に過ぎていきました。

 マドリッドの空港に降り立ってすぐ、標識に「Salida」(出口)や「Metro」(地下鉄)などの知っている単語がたくさん並んでいて、私たちのテンションは一気にアップ! まるで子どものように、見たことのある単語を指さして読み上げながら歩き、地下鉄の乗り降りも、駅名が読めることで車内アナウンスも聞き取ることができたので、不安を感じることなく目的地まで到達することができました。

 サンティアゴ・ベルナベウ駅に降り立つと、そこからすぐにスタジアムが見えます。スペイン語講座の富永雄輔先生から「スケールが違う」ということは聞いていたのですが、実際に目の前にすると、あまりのサイズ感に圧倒されました。スタジアム内に入ってからもそれは同じで、客席が5階まであるのが信じられません。その観客席が埋まってしまうのだから、R・マドリードの人気の高さを感じます。

museum

 私たちはVIP席で試合を観戦しました。スーツ姿のコンシェルジュに席まで案内していただくなんて初めての経験だったので、身が引き締まる思いでした。また、観戦席とは別に部屋が用意されていて、試合前後にはお酒や食事も提供されます。席とピッチとの距離も近く、本当に夢のようなひと時を過ごしました。食事をしながら、何人かの日本人とお話する機会があったのですが、それぞれ欧州サッカーの試合を観戦しながら旅をされている方々で、みなさんのサッカーに対する情熱に驚かされました。

 スタジアムにはシャルケのサポーターも来ていました。彼らは恰幅が良く、タトゥーが彫ってあって、ビールを飲みまくっているので一見、怖そうなのですが、私たち日本人を見かけると「ウッシー! ウッシー!」(内田篤人の愛称)と笑顔で声をかけてくれます。そんな彼らと接することで、内田選手がこのチームでいかに努力をし、信頼を獲得してきたのかを実感し、シャルケファンである友人ともども、日本人として誇らしく思いました。

 試合内容に関しては、私には語れるほどの知識がないので、詳しくは『サッカーキング』さんの記事をご覧ください。ひとまず、試合終了後のブーイングが今まで聞いたことがないほどの激しさだったこと、私がシャルケのマックス・マイヤーに惚れこんでしまったことだけは書き留めておきます。

 翌日はプラド美術館やアトレティコ・マドリードのスタジアムを訪れ、前日の試合に満足したこともあって充実した2日間を過ごすことができました。4年ぶりのスペイン旅行でしたが、知っている単語が増えたことで、旅の不安はぐんと減りました。

 今回の旅で、サッカーも語学も、“体感すること”が何物にも代え難い経験になることを改めて学びました。自分の好きなサッカーを通じて、これからももっともっとスペイン語を学び、次は「スペインサッカー観戦の旅」を計画、実行してみたいですね。

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