サッカーキング・アカデミー

サッカービジネスの
プロを目指す

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Graduates’ Voice

卒業生の声

サッカーキング・アカデミーの卒業生の中には、実際にサッカーメディア業界で働く夢をかなえ、最前線で活躍している人たちがいます。彼らは講義から何を学び取り、どのように夢を実現させたのでしょうか。その声は、大いに参考になるはずです。

小松春生 こまつ・はるお

小松春生
こまつ・はるお

株式会社フロムワン
『サッカーキング』編集部

Profile
2011年に受講し、翌年より株式会社フロムワンにて勤務。『サッカーキング』で取材、執筆、サイト運営、SNS運用などを担当。ニコ生にも出演している。

就職する糸口が見つかるかもという
意識が大きかった

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは。
就職を考えている中でアカデミーを受講しました。編集者になりたい夢もありましたが、何よりも『企業へ就職する糸口が見つかるかも』という意識が大きかったです。講義に出席した際に依頼された小さなお手伝いも必死にやりましたね。
―特に印象に残っている講義は。
宇都宮徹壱さんの講義です。テーマは『コラム・エッセイの書き方』で、授業では指名されて自分の原稿を音読しました。そこでバッサリと「ダメ」と言われ(笑)。でも、その指摘もごもっともで、原稿を執筆することの難しさを痛感しました。
―卒業後に初めて取り組んだ仕事は。
選手名鑑のデータチェックです。膨大な量の選手のパーソナルデータが、ちゃんと誌面に反映されているかを確認していく仕事で、かなりプレッシャーもありました。
―講座で学んだことで、役立っていることはありますか。
編集・ライター科の講義で使用した教材が編集者マニュアルとして、仕事でも生かせることが大きいです。授業は実践に即していますし、見直しにも役立ちます。
―受講を検討している方へのアドバイスはありますか。
悩むようであれば、まずは“やってみる”ということですね。飛び込んでみないと分からない世界もあるので、その取っ掛かりになる貴重な場だと思います。
―サッカー業界で働きたいと思う方にメッセージはありますか。
サッカーが好きな人はたくさんいるので、それ以外の強みも身につけてください。自分の“色”が出せれば、それだけで目立ち、目に留まるのでアピールしてみてください。
具志英明 ぐし・ひであき

具志英明
ぐし・ひであき

FC東京 広報部
株式会社スポーツエンターテイメントアソシエイツ

Profile
大学3年生の時にサッカーキング・アカデミーに入校。2014年7月に株式会社スポーツエンターテイメントアソシエイツに入社し、15年5月からはFC東京広報部で勤務。

スポーツ業界で働きたいという
思いがあり、受講を始めました

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは。
大学3年生の時に「スポーツ業界で働きたい」という思いがあり、元々メディアについて興味があったので、「ここの講座には何かあるかもしれない」と思って受講を始めました。受講をきっかけに、関西から東京に引っ越してきました。
―特に印象に残っている講義は。
「web系編集の基礎スキル」という講義で学んだニュース記事での見出しの付け方は、今の仕事でも役立っています。限られた文字数の中で、いかに伝えたいことを表現するかを意識するようになりました。
―卒業後に初めて取り組んだ仕事は。
マンチェスター・ユナイテッドのイベント運営を担当しました。誘導係をしたり、トロフィーを運んだりと、イベントの裏側の仕事を体験しました。
―現在の仕事内容は。
2014年に入社した株式会社スポーツエンターテイメントアソシエイツがFC東京の携帯サイトの業務を担っており、その関係もあって今年の5月からFC東京の広報部の一員として働いています。普段の仕事内容は、練習風景の撮影やメディア対応です。基本的には携帯サイトの仕事ですが、試合日はアウェイにも同行し、試合後の監督会見の文字起こしや速報性の高いニュースをサイトに掲載する作業もしています。
―講座で学んだことで、役立っていることはありますか。
携帯サイトで特集ページの企画を考える時に、「ラフレイアウトの書き方」の講義を思い出しながらデザインを考えたり、アカデミーの教材をもう一度読み直して、赤ペンの入れ方を確認したりしました。練習試合の戦評を書く仕事もしていますが、講義で学んだ「マッチリポートの書き方」や「主観的原稿の書き方」はとても役立っています。
―受講を検討している方へのアドバイスはありますか。
新しいことを始める時に、不安はあるはずです。でも、トライしてみないと良いか悪いかの判断もできません。まずはチャレンジ。チャレンジしないと分からないことがたくさんあります。
―サッカー業界で働きたいと思う方にメッセージはありますか。
週末には毎週試合がありますし、皆さんが想像するより、この業界ははるかに忙しいと思います。しかし、その中にいるからこそチームが勝てば人とは違う喜びを感じますし、この仕事をしているからこそ得られるやりがいがあります。いろいろなことに興味を持って視野を広げることが必要ですし、サッカーに関するどんなことでもやってみることが大事です。そうすることで考えが広がったり、まとまったりするはずです。
鳴神 亨 なるかみ・とおる

鳴神 亨
なるかみ・とおる

株式会社フロムワン 『サッカーキング』編集部

Profile
大学4年生の夏にサッカーキング・アカデミーへ。受講をきっかけに、宇都宮徹壱氏のアシスタントとしてサッカーメディア業界に飛び込む。

目標に近づく大きな一歩に
なると思い、受講を決めました

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは。
講義を通じて実践経験を積めること、プロの編集者たちとのつながりを持てること、卒業制作で実績を残せることが、「サッカーメディア業界で働く」という目標に近づく大きな一歩になると思い、受講を決めました。
―特に印象に残っている講義は。
編集者を志望していたので、編集過程の講義全般が印象に残っています。特に、「ラフレイアウトの作成」では、必要な知識を学ぶだけでなく、与えられたテーマと素材をもとに作成するという実践経験を積むことができました。誌面作りの楽しさを体感しましたね。
―卒業後、サッカーメディア界で初めてした仕事は。
『サッカーキング』のニュース記事を作成しました。自分が執筆した記事を多くの方々が目にするというのは、すごく感慨深いことでした。責任感のある仕事なだけにやりがいを感じました。
―講座で学んだことで今の仕事に役立っていることは?
マッチリポートやコラムといった文章を実際に執筆し、ライターとしての作業を経験できたのは貴重な経験でした。プロの講師の方に原稿を校正してもらうことで、実際に編集者が気を配る箇所を確認できましたし、書き手としても“正しい情報を分かりやすく伝える”ということをより強く意識できるようになりました。
―受講を検討している方へのアドバイスを。
まずは行動に移すことが重要だと感じました。僕自身、「サッカーメディア業界で働く」という目標への道がより明確になりましたし、自身の可能性を大きく広げることができました。
―サッカーメディア界で働きたいと思っている方にメッセージを。
サッカーキング・アカデミーにはこの業界で働くためのチャンスが多くあると思うので、まずは飛び込んでみることをオススメします。
濱野陽子 はまの・ようこ

濱野陽子
はまの・ようこ

柏レイソル 広報・運営グループ
株式会社文化工房

Profile
大学3年生の時にサッカーキング・アカデミーへ。卒業後は株式会社文化工房で柏レイソルオフィシャルHP関連業務に携わり、現在は柏レイソルの広報業務を担当。

働きたい気持ちを示すことが
必要なんだと分かりました

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは。
大学3年生の時に、応援していた東洋大学サッカー部が関東リーグ2部に降格し、その時にただ見ているだけではなく、何か自分でもできないかと考え始め、サッカーに関するいろいろなことに取り組みました。その一環として、このアカデミーにも挑戦しようと思いました。
―特に印象に残っている講義は。
ある講義の中で「企業の求人に応募する時は履歴書と企画書を出しなさい」という講師の言葉を聞いて、本当に働きたい気持ちを示すことが必要なんだと分かりました。
―卒業後に初めて取り組んだ仕事は。
『サッカーキング』で、関東大学サッカーリーグ戦1部の慶應義塾大学対法政大学のマッチリポートを書かせていただきました。
―講座で学んだことで、役立っていることはありますか。
メールの書き方です。大学では使わないような仕事で役に立つ文面を教えていただき、勉強になりました。また、人に分かりやすく伝えるための文章の書き方を学ばせていただきました。
―受講を検討している方へのアドバイスはありますか。
多彩な先生方と出会うことができますし、チャンスはたくさんあります。様々な職種に応募して、とにかくチャレンジしてみることが大切だと思います。
―サッカー業界で働きたいと思う方にメッセージはありますか。
好きという気持ちを貫けば、何らかの縁があると思います。私は好きなことをしているので「努力している」とは感じていないですし、フットワーク軽く行動することも苦ではありません。いろいろなものに対して、自分から飛び込んでいけていると思います。また、受動的にならないことも大切です。自分から情報を集めて主体的に動くこと、「できない」と言わずにやってみることが私のモットーです。
松岡寛人 まつおか・ひろと

松岡寛人
まつおか・ひろと

株式会社フロムワン
第三編集部

Profile
大学3年生の冬にサッカーメディア業界の仕事に興味を抱き、編集・ライター科へ。受講をきっかけに株式会社フロムワンの媒体制作に携わる。

宇都宮徹壱さんの講義が
特に印象深いです

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは。
大学生の時に本格的にサッカーを見始め、サッカーメディアに関わる仕事に興味を抱くようになりました。インターネットでいろいろ調べて、サッカーキング・アカデミーの存在を知り、迷わず申し込みましたね。
―特に印象に残っている講義は。
宇都宮徹壱さんの『コラム・エッセイの書き方』が特に印象深いです。講義を受けた後の課題では宇都宮さんの教えどおり起承転結を意識することで、迷いなく原稿を書くことができました。現在の仕事にも役立っています。
―卒業後に初めて取り組んだ仕事は。
『サッカーキング・フリー』の校正作業です。『記述記号、校正記号の基礎知識』の講義で赤字の入れ方や校正時の注意点を習っていたので、その知識をすぐに生かすことができました。
―講座で学んだことで、役立っていることはありますか。
編集者としての基本的な知識を学んだ上で、フロムワンに入社できたことは大きかったです。具体的な仕事内容がイメージできていたからこそ、編集者として良いスタートを切れたと思います。
―受講を検討している方へのアドバイスはありますか。
僕自身、「サッカーを仕事にしたい」という思いだけで受講し始め、その過程で編集者を志すようになりました。アカデミーには、何かきっかけをつかむチャンスがあると思います。
―サッカー業界で働きたいと思う方にメッセージはありますか。
編集者やライターを志している方はもちろん、漠然と「サッカーに携わる仕事がしたい」という方にも受講をオススメします。講義を受ける中で、新たな発見や思いがきっと出てくるはずです。
平柳麻衣 ひらやなぎ・まい

平柳麻衣
ひらやなぎ・まい

株式会社フロムワン
『サッカーキング・ネクスト』編集部

Profile
大学3年生の夏から受講し、同年末から株式会社フロムワンへ。『サッカーキング』編集部と『Jリーグサッカーキング』編集部を兼務した後、現媒体の編集を担当。

受講をきっかけに編集にも
興味を持つようになりました

―サッカーキング・アカデミーを受講しようと思ったきっかけは?
大学時代にスポーツ新聞の編集部に所属していたので、まずは文章力を身につけたいと思いました。また、本格的に就職活動が始まる前にサッカー業界のことをできるだけ知っておきたいと思ったので、このタイミングでの受講を決意しました。
―特に印象に残っている講義は?
『Jリーグサッカーキング』前編集長の青山知雄さんの講義が印象に残っています。取材や編集の経験が豊富な方なので、話の一つひとつが勉強になりました。この講義を受講する以前はライター志望だったのですが、青山さんの話をきっかけに編集者の仕事に興味を持つようになりました。
―卒業後、サッカーメディア界で初めてした仕事は?
『サッカーキング』編集部で、サイトに掲載するニュースを作成しました。自分で書いた記事を初めて配信する時はとても緊張しましたが、SNSなどを通して記事が拡散されていく様子を見て、次第に実感が沸いていきました。
―講座で学んだことで今の仕事に役立っていることは?
実力がそのまま評価されるサッカーメディア業界では、文章の書き方や校正、編集などの基本的な知識・技術を他の業界の新人研修のように丁寧に指導していただけることはありません。そのため、現在でも講義で学んだことを思い出しながら作業をしたり、講座で使用していたテキストを見返したりすることがよくあります。
―受講を検討している方へのアドバイスを。
私は以前から漠然と「サッカー業界で働きたい」と思っていましたが、講座を受講したことで、今の自分にできることや足りないものを明確に知ることができました。アカデミーは、夢を目標に変えてくれる貴重な場だと思います。
―サッカーメディア界で働きたいと思っている方にメッセージを。
サッカーメディア界は厳しい世界ですが、好きなことを仕事にするのは本当に楽しく、幸せなことだと思います。アカデミーの受講生は、ほとんどの人が経験ゼロからのスタートなので、「自分には実力がない」なんて不安になる必要もありません。夢を夢のままで終わらせず、勇気を出せばきっと楽しい未来が待っているはずです!
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