サッカーキング・アカデミー

サッカービジネスの
プロを目指す

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Greeting

ごあいさつ

名誉学長のごあいさつ

サッカーキング・アカデミーの名誉学長はセルジオ越後氏。 日本サッカー界の進展を強く願うため、時に厳しい批評をも辞さない名誉学長は、日本サッカー界の未来を皆さんに託しています。

明日の日本サッカー界を作っていくのは、君たちだ。

 Jリーグが開幕したのは、1993年5月15日のことだ。国立競技場で行われたヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)vs横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)、キックオフは19時30分だった。
 あれから22年が経過した。現在のJリーグ、そして日本サッカー界について、君はどう思っているだろうか。そして、これからの日本サッカーはどういう方向に進んでいくべきだと思っているだろうか。

 現在の日本サッカー界は、様々な問題を抱えている。アマチュアリズムが長く息づいている日本のスポーツは、世界と比較してもまだセミプロの域を出ていない。それはサッカー、そしてスポーツジャーナリズムやスポーツビジネスの分野も同様である。選手やクラブに対するマスメディアの追求は甘く、スポーツ報道は日本代表フィーバーのような一過性のものばかりで埋め尽くされている。クラブ経営を成り立たせ、サッカーやJリーグを普及させるにはマーケティング戦略が不可欠だが、この分野もまだまだ発展途上だ。そうした根本的な問題を解決しない限り、日本サッカー界のさらなる発展は見込めない。

 サッカーキング・アカデミーは、サッカー界の未来を担う人材を育成する場だ。編集・ライター科、カメラマン科は、単に講義を実施するだけでなく、取材や編集の現場などでの実体験を提供する「実践主義」が特長だ。現場での経験を通して、何をどうすれば日本のサッカー界が真の大人となり、成熟していけるかを考えてほしい。
 明日の日本サッカー界を作っていくのは、君たちだ。単に「こなすだけの人間」になってはならない。状況を把握し、アイデアを絞り、サッカー界が進むべき道を描き、それに向かってしっかりと歩んでいける人材になってほしい。私たちはそうした高い志を抱くサッカー人を、全力でサポートする。

サッカーキング・アカデミー 名誉学長 セルジオ越後

セルジオ越後(せるじお・えちご)
ブラジル、サンパウロ生まれ。18歳でサンパウロの名門クラブ、コリンチャンスとプロ契約。非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル代表候補にも選出された。1972年に来日、藤和不動産サッカー部(現:湘南ベルマーレ)でゲームメーカーとして貢献。来日当時から少年サッカーの指導にも熱心で、78年より財団法人日本サッカー協会公認の「さわやかサッカー教室」(現:アクエリアスサッカークリニック)の認定指導員として全国各地で青少年のサッカー指導にあたる。歯に衣着せぬ分析と批評、ユーモア溢れる話術でサッカーメディア界でも活動、日本サッカー界の発展に尽力している。

アカデミー長のごあいさつ

アカデミー長の岩本義弘は、様々な媒体の編集長や編集局長を歴任するなど、経験豊富。サッカーメディア業界の万事を知り尽くし、当アカデミーでサッカー界で必要な“武器”を手に入れてほしいと語ります。

活躍するための“武器”を身に付けてほしい

「サッカービジネス業界で働く」ことは、非常に狭き門だと思われがちだが、これは大きな勘違いだ。
 確かに就職・転職する際、テレビ局や出版社、広告代理店などの社員になることは、あらためて言うまでもなく難関中の難関だろう。しかし、ことサッカービジネス業界に関しては、その一員になること自体はそれほど難しいことではない。むしろ「サッカーが好きだ」という大前提さえクリアしていれば、かなりの確率で実現すると言っても過言ではないだろう。極端な話、ある日、「今日からサッカージャーナリストになります」と宣言すれば、その日からフリーのサッカージャーナリストとしての活動をスタートできる。それだけ、参入障壁の低い業界だと言える。
 ただし、「サッカービジネス業界でメシを食う」こと、つまり、サッカービジネス業界の一員として、ある程度以上の収入を得ようと思うならば、それは簡単なことではない。サッカーが好きなだけではなく、それぞれの職種に応じた能力や技術、経験が必要になる。

 このサッカーキング・アカデミーは、一言で言えば、サッカービジネス業界で生きていくために必要となる“武器”を手に入れるための場所だ。単なる知識だけではなく、徹底した「実践主義」の講義を受けることによって、サッカーメディア業界で活躍するための“武器”を身に付けてほしい。それができれば、きっと道は拓けるはずだ。

サッカーキング・アカデミー アカデミー長 岩本義弘

岩本義弘(いわもと・よしひろ)
1972年7月24日生まれ、東京都町田市出身。株式会社フロムワン代表取締役社長。96年にコンピュータ&エンタメ系出版社に新入社員として入社し、週刊誌の担当編集者として、サッカー、スポーツ全般、ゲーム、アイドルグラビア、MONO系、BOOK&MUSICなど、様々なジャンルの編集を経験。98年夏にフロムワン入社後は、『CALCIO2002』の編集部へ配属。その後、『ワールドサッカーキング』、『Jリーグサッカーキング』、『totoONE』、『浦和レッズマガジン』、『UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジンChampions日本版』など、各誌の編集長、編集局長を歴任。国内外のサッカー選手への豊富なインタビュー経験がある。スカパー!セリエA中継を中心に、サッカー解説者としても活躍中。

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