- 不用なスマホやタブレットを少しでも高く売りたい!
- でも、お店をあちこち回るのってめんどくさい…。
- いい加減な業者に売って「個人情報データが流出…」なんて事態も絶対に避けたい…。
そんなときに便利なのが古本市場のスマホタブレット買取です。
↓古本やゲーム買取で有名な古本市場が、スマホやタブレットを買い取ってくれます。
査定申込〜入金までかかった時間は7日間。
自宅まで集荷に来てもらえてノーストレスでした。

なお、私が売ったのはタブレット(iPad)ですが、スマホも積極的に買取してくれるようです。
(というか、むしろメインの買取対象はスマホ)
以下では、古本市場のスマホタブレット買取を使って、実際にiPadを出張買取してもらったときの流れを書いていきますので、参考にしてみてください。
【査定結果👉3万円】古本市場のスマホタブレット買取で、傷あり中古のiPad miniを売ってみた
↓まず結果からお伝えすると、査定金額は3万円でした。
売ったのは、iPad miniの第6世代です。
↓スペックや状態はこちら。
- 機種
iPad mini 第6世代 Wi-Fiモデル(64GB スペースグレイ) - 状態
画面に細かい傷あり - 付属品
箱なし/充電バッテリーなし/画面保護フィルムなし
↓画面の傷は、見る角度によってはきれいですが、
↓光を当てる角度を変えるとこんな感じ。
だいぶ目立ちますね。
なお、充電バッテリーや箱はなしの状態で売りました。
もちろん画面保護のフィルムもなし。
本体だけをポンと渡して売った感じですね。
この状態で査定を受けて「状態B:良い」という査定結果でした。
(↓※査定基準はこちらです)
傷ありなので、最低ランクの「状態C」かな?と思っていたんですが、意外に高い金額でラッキー!というのが正直な感想です。
古本市場の査定額を、ブックオフ・ゲオ・ネットオフと比較してみました
古本市場で売る前に、競合大手の買取サイト(ブックオフ・ゲオ・ネットオフ)の査定額や、アップルストア公式の下取り額と比較しました。
↓買取額は時価で変動しますが、私が見た時点では以下のようになっていました。
最大値で選ぶなら古本市場、
最小値で選ぶならゲオという感じでした。
(今回は古本市場を選択しました)
査定額以外の決め手①「キャンセル時のあつかい」
出張買取(宅配買取)の場合に気になるのが、査定額が気にいらなくてキャンセルしたい場合のあつかいです。
キャンセルついては一番有利なのはゲオです。
査定額がつく買取可能商品なら、常に送料ゼロでキャンセルOKのルールになっています。
古本市場やネットオフは送料負担すればキャンセルOK。
ブックオフはキャンセルに厳しめで、
「かんたん承認」で査定申し込みした場合には常にキャンセル不可、
「あんしん返送」を選んだ場合には送料負担でキャンセルOKとなっていますね。
店舗に出向いて査定を受けるなら、査定額が気に入らなければその場で「やっぱりやめます」でOKですが、
商品のやり取りに送料がかかる宅配買取の場合、キャンセルの扱いには注意しておきたいところです。
査定額以外の決め手②「データ消去証明書」
あと、個人的に決め手になったのが、
↓古本市場に「データ消去証明書」を発行してもらえるサービスがあったことです。
ブックオフやゲオ、ネットオフは、
個人情報のデータ消去は「自己責任でやってくださいね」というスタンスでした。
家族写真やらネット閲覧履歴やら、Amazonの買い物情報やら…と、
個人情報のかたまりのiPadなので、ここは絶対に安心できるようにしておきたかった。
このデータ消去で安心できる点を魅力に感じて、最終的に私は古本市場を選択しました。
(査定額もいい感じでしたしね)
【手続きの流れ】古本市場スマホタブレット買取の査定〜入金まで
ここからは、古本市場の査定〜入金までの手続きの流れを書いていきます。
トータルでかかった日数は7日間でした。
↓時系列でまとめるとこんな感じ。
- 9月30日(水)
👉こちらのページから申込
👉iPadの個人情報データ消去 - 10月2日(金)
👉指定した時間ぴったりにヤマト運輸の集荷が自宅にきました - 10月5日(月)
👉朝一番で商品の受領完了メールが来ました
👉その30分後に査定完了メールが来たので同意
👉スマホカメラで本人確認
👉銀行口座の情報を入力 - 10月6日(火)
👉指定口座に買取額が入金されました - 10月8日(木)
👉データ消去証明書の発行を依頼 - 10月13日(火)
👉データ消去証明書のPDFファイルがメールで添付されてきました(手続き完了)
査定申込から入金まで、合計7日間です。
ただし、私の場合は土日をはさんだので、実質5営業日という感じですね。
なお、データ消去証明書は査定手続き完了後に別途メールを送る形になります。
こちらは実際に手元に証明書がくるまで1週間程度は見ておいた方が良いでしょう。
買取査定を「申し込む前」にやっておくべき準備作業4つ
買取査定申し込みをする前に、
↓以下の4つは準備作業としてやっておくと良いでしょう。
- 競合他社との査定額比較
- iPadのデータ消去
- 集荷日のスケジュール調整
- 商品発送の準備
1. 競合他社との査定額比較(ブックオフ・ネットオフ・ゲオ)
ブックオフ・ネットオフ・ゲオなど、
大手の買取業者との査定相場比較はやっておきましょう。
いずれの業者も公式サイトから、
↓自分の機種を指定して査定相場をチェックできます。
アップルストア公式(Apple Trade In)の下取り金額は、
iPad本体に入っているApple Storeアプリから確認できます。
ただし、繰り返しになりますが、
アップルストア公式の下取りはギフトカードでの買取になりますので注意しておきましょう。
(現金がもらえるわけではありません)
なお、ここで出てくる査定金額はあくまでも「相場」なので、実際の査定金額とは違う点に注意が必要です。
2. iPadのデータ消去
個人情報を入れまくってる人は、ここは絶対に手を抜かない方が良いです。
ただ、自分では初期化してちゃんとデータ消したつもりでも、
本当にちゃんと個人情報が消えているのか?の不安はなかなか消えないですよね。
古本市場の場合は、プロの業者が完全に個人情報を消去してくれて、
データ消去証明書まで出してくれるので安心です。
↓こんな感じでデータ消去証明書を後日に送ってくれます。安心。
要注意!
個人情報の流出って、本当にしゃれにならない損害が発生するリスクがあるので、注意しすぎなぐらいに注意した方が良いです。
ネットにいろんな画像が流出しちゃったら取り返しがつかないですからね。
ぶっちゃけiPadの個人情報の消し方とかよくわかんないよって人や、
絶対に個人情報を漏らしたく無い!可能性ゼロにしたい!という人は、
古本市場で証明書付きで買取してもらうのがおすすめですよ。
3. 集荷日のスケジュール調整
集荷は、ヤマトのドライバーさんが自宅まで来てくれます。
指定した時間ぴったりにくる可能性が高いので、在宅できる日時を先に確認しておきましょう。
4. 商品発送の準備
クロネコヤマトの集荷当日の作業は、実はほとんどありません(iPad本体渡すだけ)
↓私がやったのは、こんな感じでiPad本体をビニール袋に入れただけです。
集荷当日はドライバーさんが見守る中でダンボールに自分で梱包するものと思っていたので、
新聞紙を用意したりしてちょっとドキドキしていたのですが、
実際にはドライバーさんが全部代わりにやってくれました。
ヤマトのドライバーさんが、
「商品はこちらですね。ちゃんと梱包やっときまーす!」と、
ビニール袋に入ったiPad本体を持っていった感じです。
(申し込み時にダンボールは指定したものの、
ヤマトのセールスドライバーさんが梱包を代わりにやってくれたので、
ダンボールの実物は見ずじまい)
梱包や発送作業のストレスは本当にゼロでした。
ただ、このあたりは現場のドライバーさんによって対応が違う可能性があるので、
一応は心の準備はしておいた方が良いかもしれません。
古本市場のスマホタブレット買取を利用して感じたデメリット・注意点
古本市場のスマホタブレット買取を実際に利用してみて、
感じたデメリットや「ここなんとかしてくれよ!」という改善点を書いておきます。
ぶっちゃけ不満はほぼないんですが、
↓あえて注意点を挙げるとしたら以下のような点です。
- メルカリやヤフオクで売ればもう少し高く売れるのかも?
- キャンセルはできるけど、返送料は自己負担
- 実店舗で売るよりも現金化に時間がかかる
- データ消去証明書は「別途連絡」が必要
1. メルカリやヤフオクで売ればもう少し高く売れるのかも?
メルカリやヤフオクで自力出品すれば、ひょっとしたらもう少し高く売れるかもしれません。
私のiPad mini(第6世代)は査定3万円でしたが、メルカリやヤフオクで実際に検索してみると、
↓同じ機種が4万円台で落札されているケースもあるようでした。
ただ、私自身はこういうところのへの出品作業はやったことなかったですし、
逆に買い叩かれたりしたら…と思うと、どうしてもやる気にはなりませんでした。
(落札者へのクレーム対応とかもかなりめんどくさいっていいますし…)
業者買取はこうした手間を全部すっとばして相場で買取をしてくれるので、
手間なくお金に買いたい人は業者の買取が良いでしょう。
2. キャンセルはできるけど、返送料は自己負担
古本市場の査定額に不満でキャンセルする場合、返送の送料はこちらの負担になります。
これが実店舗の買取の場合は、
査定額に不満があれば「やっぱりやめます」といって持って帰ればいいだけです。
この点は出張宅配買取のデメリットと言えるでしょう。
なお、ゲオはこちらの都合のキャンセルでも送料無料で返送してくれるので、この点では良心的ですね。
3. 実店舗で売るよりも現金化に時間がかかる
私の場合は、土日をはさんで査定から集荷まで2日、入金までは7日かかりました。
出張買取査定は、実質的に5営業日程度はかかると思っておく必要があります。
すぐにでも現金化したい人は、実店舗の買取査定に持って行くのが良いでしょう。
4. データ消去証明書は「別途連絡」が必要
古本市場のスマホタブレット買取では、データ消去証明書を出してくれます。
ただ、この証明書はこちらから「請求」しないと送ってくれないルールになっています。
↓請求とは言っても、問い合わせフォームから入力するだけなので大したことはないのですが、自動的に送られてくるものではないことに注意しておきましょう。
私の場合、10月8日にデータ消去証明書を依頼して、10月13日に発行されました。
なお、データ消去証明書は、PDFファイルで作成されたものを、メールで受け取るかたちになります。
【Q&A】古本市場のスマホタブレット買取についてよくある質問
以下、古本市場のスマホタブレット買取を利用するにあたって、よくありそうな質問に回答しておきます。
1. 傷や使用感がある古いiPadでも買い取ってもらえる?
はい、買い取ってもらえます。
↓私のiPad miniも画面にこんな感じで細かい傷がありましたが、状態Bで3万円でした。
↓査定の基準も再掲しておくとこちらです。
2. 箱なし、フィルムなしだけど大丈夫?
未使用品として買い取ってもらうのでない限り、付属品は問われないと思います。
私自身も、iPad本体をそのまま、ビニール袋に入れただけの状態でヤマトのドライバーさんに渡しました。
3. 査定額に納得できない場合はどうなる?
これはキャンセルできます。
査定完了のメールに「同意/不同意」のリンクが貼られていますので、選択しましょう。
不同意にしたら商品はそのまま返送されてくると思います。
ただし、返送の送料は自己負担になりますので注意。
4. 申し込みから入金まで何日かかる?
私の場合は、9/30(水)に申し込んで10/6(火)に入金で、7日間でした。
集荷まで2日、入金まで7日かかっています。
平日の申込なら5日程度が目安になるでしょう。
5. iPadを売る前に必要な準備は?
- 他社との査定額比較
- データ消去(初期化)
- 集荷日のスケジュール調整
- 梱包準備
↑事前にやっておくべき準備はこの4つです。
私の場合は梱包はほぼなしでOKでしたが、ドライバーさんによって違うと思うので、念の為用意はしておいた方が良いと思います。
古本市場はデータ消去をやってくれますが、Apple IDのサインアウトなどは忘れずにやっておくと良いでしょう。
【古本市場のキャンペーン情報】高額買取機種や買取額アップキャンペーンをチェックしよう
古本市場は、買取額アップのキャンペーンを定期的にやっていますので、古本市場の公式サイトのトップページをこまめにチェックしておくと良いでしょう。
高価買取中の機種なども定期的に情報が更新されています。
↓こちらのページでキャンペーン情報が表示されていない場合は実施されていない状態ですが、申し込む前には一応チェックしてみてください。
まとめ
今回は、古本市場のスマホタブレット買取でiPadを売った体験談を口コミレビューとして投稿いたしました。
↓結果を再度まとめるとこんな感じ。
- 売ったもの
👉iPad mini(第6世代/Wi-Fi/64GB) - 査定額
👉30,000円(状態B) - 付属品
👉なし - 査定申込から入金まで
👉7日間(実質5営業日)
私自身は使ってみて、不満は特にありませんでした。
査定額的にも意外に高いと感じましたし、
データ消去もきっちりやってくれて証明書もつけてくれたので、安心感がありましたよ。
梱包もクロネコヤマトのドライバーさんが全部やってくれたので、手間もほぼゼロでした(ダンボールも不要)
注意!
スマホやタブレットは、
基本的に古くなるほど査定額が安くなってしまうので、
売ることをすでに決めている人は早めに動くのがお得です。
まずは古本市場の機種検索ページで、あなたの機種の査定相場をチェックしてみてください。



























